【戦国時代】蘆名氏の戦い〜奥羽屈指の戦国大名はなぜ滅亡したのか【福島県の歴史】【戦国時代】

歴史

今回特集するのは、戦国時代の蘆名氏(葦名氏)。陸奥国会津、主に現在の福島県西部あたりを支配していた戦国大名です。
最盛期には陸奥国南部、いわゆる南奥最大の勢力を誇っていました。
まさに東北地方屈指の大名でしたが、一体なぜ戦国時代に滅亡してしまったのでしょうか?

◆目次
00:00 はじめに
00:25 蘆名氏と会津
01:19 蘆名氏の内紛
02:28 蘆名氏の最盛期〜蘆名盛氏の登場
04:23 佐竹氏との激戦
06:52 蘆名氏滅亡

◆主要参考文献
遠藤ゆり子 , 竹井英文 編『戦国武将列伝 1 東北編』戎光祥出版
遠藤 ゆり子 『伊達氏と戦国争乱 (東北の中世史)』 吉川弘文館
佐藤 貴浩 『奥州の竜 伊達政宗 最後の戦国大名、天下人への野望と忠誠』 角川新書
佐々木 倫朗・千葉 篤志 編 『戦国佐竹氏研究の最前線』山川出版社
菅野 郁雄 『戦国期の奥州白川氏 』 岩田書院
竹井 英文 『東日本の統合と織豊政権 (列島の戦国史) 』 吉川弘文館
丸島 和洋 『東日本の動乱と戦国大名の発展 (列島の戦国史) 』 吉川弘文館

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