日本に生まれてはいるけれど、日本文化が身近にない日本。能の装束を通じて、今、消えつつある日本の伝統文化の現状を伝える
55世梅若六郎の孫、梅若玄祥(現芸術院会員・人間国宝)の長女として生まれる。慶應義塾大学卒業後、大手広告代理店勤務を経て、サントリーホールで行われた梅若六郎の自主公演、新作能「伽羅紗」「空海」「ジゼル」「安倍清明」の企画制作に携わる。また2000年日蘭交流400周年記念海外公演(オランダ、フランス、ベルギー公演)、2002年世界文化遺産フランスヴェズレーの教会での撮影、オータン市民劇場、オランダでの現代アートと能のコラボレーション公演を行う。2007年Umewaka International株式会社を設立。ベトナムアンコールトムの「声明と能」公演、「能楽堂コンサート」「クラシックと谷川俊太郎の朗読」「人形舞と室内楽の饗宴」(出演:ホリヒロシ、河村典子ほか)「夕日の耳」等、能楽、クラシック等の企画制作のかたわら、各分野とのコラボレーションを通して次世代にのこしたい音・言葉・舞などの無形文化を伝える企画プロデュースを実施。その経験をいかし、和文化に関する講演、プロデュース等を行っている。現、NPO法人「日本伝統文化交流協会」を学生時代に立ち上げる。その企画を通し、日本の伝統文化を次世代に繋げるための活動を行っている。また、2012年からはFoster Japanese Songsとして日本歌曲の世界への普及活動に力を入れている。Umewaka International株式会社代表取締役。下呂温泉観光協会理事。日本伝統文化交流協会理事。
This talk was given at a TEDx event using the TED conference format but independently organized by a local community. Learn more at http://ted.com/tedx


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